将来EVの充電は数秒で完了するようになるだろう

EVの充電時間はどんどん短くなっていきます。将来は数秒で充電が完了するようになると思います。

現在の充電時間

現在、EVの充電時間は普通充電で数時間、急速充電で30分程度です。ガソリンの給油と比べると、すごく長い時間です。

開発

EVの充電時間を短くしようと、いろいろな企業が開発を進めています。東芝は6分の充電で320キロ走行できるバッテリーを開発したそうです。アメリカのEVメーカーのフィスカーは1分以内の充電で800キロ走行できる電池を開発したみたいです。その他の企業も開発を進めているので、これらのものより良いものが出てくることは間違いないと思います。

将来の充電

開発のスピードと内容を見ていると、将来のEVの充電時間は数秒になると想像ができます。そして、充電プラグなどを差し込まない非接触型になると思います。

もし、そういう優れたものが開発されたら充電設備の上に数秒停車するだけで充電が完了するようになるでしょう。道路の交差点の停車位置に充電器を埋め込み、赤信号で止まっているときに充電するということも可能になるかもしれません。

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