ガソリン税の負担がないEVに対して新しい税ができる?

電気自動車(EV)はガソリンが不要なので、ガソリン税の負担がありません。それがEVの魅力の1つですが、その魅力は近い将来無くなってしまうかもしれません。

ガソリン税

ガソリン税はガソリンに課せられる税金のことで、1リットルあたり53.8円です。税収は1年間で約2兆5千億円です。

税収減

EVが増えるとガソリンを入れる車が減るのでガソリン税の税収が減ります。税収が減っていくことを国が黙って見過ごすわけがないので、なにか新しい税ができる可能性が高いと思います。

新しい税

新しい税ができるとしたらどんな税なのでしょうか。EVは家庭でも充電ができるので充電税は難しいと思います。そして電気税もちょっとムリがあります。走行税という言葉を目にしたことがありますがこれも微妙です。個人的にはそのまま電気自動車税でいいのではないかと思います。そして、自動車税に上乗せしたらいいと思います。

新しい税の税額

次に、新しい税の税額についてです。例えばガソリン車で月に2回30リットル給油していたら、年間で4万円ちかくのガソリン税を納めています。

【1回】30X53.8=1.614円
【1月】1.614X2=3.228円
【1年】3.228X12=38.736円

ガソリン税の減収分を新しい税で全てカバーすることになったら、新しい税の税額は大衆車の自動車税と同じくらいの額になるのではないかと思います。

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