自動車保険の対人・対物とは

事故を起こした自動車の写真

自動車保険の内容でよく目にするのが対人(たいじん)対物(たいぶつ)です。その意味ですが対人が対人賠償のことで、対物が対物賠償のことです。

対人賠償
他人を死傷させてしまったときのつぐない

対物賠償
他人の物を壊してしまったときのつぐない

対人賠償は人を死傷させてしまったときに、その損害をつぐなわなければけないことで、対物賠償は他人の車や家などの物を壊してしまったときに、その損害をつぐなわなければいけないことです。


その賠償する金額を補償するのが保険です。つまり、人や物に損害を与えたときに支払わなければいけないお金を保険会社が払ってくれるということです。

無制限がおすすめ

自動車事故ではどういう相手と事故を起こすのか誰にも分かりません。医者や経営者を死傷させてしまったり、高額な車や沢山の荷物を積んだトラックとぶつかってしまう可能性もあるわけです。

そういう場合にそなえて、対人・対物は無制限を選んでおいたほうが良いと思います。

関連記事

自動車保険とは
自賠責保険と任意保険の違い
車両保険とは
自動車保険の保険料が違う理由
自動車保険の加入・申込みの時に必要なもの
一括見積もりで安い保険がわかる!
簡単&無料の一括見積もりはこちら

自動車保険会社一覧

 
アクサダイレクト そんぽ24
朝日火災海上保険 東京海上日動
イーデザイン損保 チューリッヒ
AIU保険 日新火災
SBI損保 富士火災
セコム損保 三井住友海上
セゾン自動車火災保険 三井ダイレクト
ソニー損保 損保ジャパン日本興亜